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2008年08月02日

糖尿病もめまいの原因に・・・

みなさんは糖尿病などの生活習慣病の予防に気を使った食生活をしていますか?
私はと言うと、
・ジュースや甘いお菓子を取り過ぎない。
・コーヒーや紅茶に砂糖をあまり入れない。
などの対策をしています。

実は、この糖尿病もめまいと関係があるんです。それは様々な全身の部位の合併症によるものです。

糖尿病との合併症で神経障害が出ると、フラツキがでるようになり、ちょっとした段差や階段でよろけ、めまいが起こることがあります。

合併症として内耳の障害を起こすと、回転性のめまいを感じることがあります。

他にもめまいと関連する合併症として、
・耳鳴り
・脳梗塞を起こしやすくなる
・突発性難聴
・自立神経障害
・立ちくらみを起こす起立性低血圧や起立性調節障害
などがあるそうです。

糖尿病は初期に自覚症状がないという恐ろしい特徴があります。
気付いた時には既に進行してしまっている疑いがあるのです。

自己評価で普段の食生活が悪いと感じている方は、早期発見のために健康診断に行ってみるのも大事です。
めまいの原因が糖尿病にあったことがわかるかもしれません。

どんな病気にでも言えることですが、食生活には気をつけなければいけないですね。
もちろん めまいの場合でも。



ラベル:めまい
posted by yakkunn at 02:08| めまい 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

できるだけ早い治療を!外リンパ婁

外リンパ婁は、日単位・時間単位という早いスピードで難聴が進み、めまいを伴うこともある疾患です。

外リンパ婁によって起こるめまいは、ふらつくめまい、回転性のめまい、めまいはないが眼振など様々です。

外リンパ婁を発症すると、稀ではありますが、「ポン」とか「パチン」という弾けるような音が聞こえたり、「ザー」とか「ジャー」と水が流れるような耳鳴りがすることもあるそうです。

症状の進行が早い例としては、朝から耳鳴りが出始め、夕方には聴力が悪くなり、3日間で完全に聴力を失ってしまったというケースもあります。

外リンパ婁になる原因は、トイレで力む,重いものを持ち上げる,強く鼻をかむ,くしゃみを止める,飛行機の下降中などなどで、耳にかかる圧力が高まったときに、内耳と中耳のさかいにある内耳窓が破れてしまうことがあげられます。

しかし、上記のように原因が認められるものは全体の半数に満たなく、その他は原因不明の外リンパ婁だそうです。
このように原因のわからないものを突発性外リンパ婁といいます。
この突発性外リンパ婁になる人は疲労やストレスをためてしまっている人に多いようです。

最初に述べたとおり、進行が早い疾患なので症状が出たと感じたらすぐに病院に行くことが大切です。
症状が出てから2週間以内に手術をするのがベストだといわれています。
耳が聞こえなくなってしまったら取り返しができません。どんなに忙しくても病院に行く時間を作りましょう。
ラベル:めまい
posted by yakkunn at 15:28| めまい 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

突然の激しいめまいと吐き気 前庭神経炎

耳鳴りや難聴はないけれど、突然何の前触れもなく激しい回転性のめまいに襲われ、吐き気や嘔吐も伴い、起き上がることもできないというケースがあります。

このようなめまいになったら、前庭神経炎の疑いがあるようです。

●前庭神経炎とは?
「前庭神経ってどこだろう?」と思って調べてみると、三半規管や耳石器からの情報を脳に伝える神経でした。

この平衡感覚を伝える神経が、一時的に障害によって機能しなくなることによって、歩行困難になることもありえます。

医師が、めまいの原因を見分けるときには眼振検査を行います。
眼振とは目の異常な動きのことで、前庭神経炎の場合は目がリズミカルに横方向に動くのだそうです。

この眼振は、数日間でおさまるケースが多いのですが、稀にめまいがおさまってからも眼振だけが残るケースもあるそうです。

前庭神経炎によってめまいを起こした場合、めまいの症状は2〜3日でおさまるのですが、めまいにはならなくても頭が重い感じや脱力感が残り、それらが完全に治るまでには1ヶ月〜数ヶ月かかることもあるようです。

●前庭神経炎の原因
現段階では正確な原因は不明のままですが、風邪を引いた後に起こりやすいという特徴があります。

●前庭神経炎の治療
吐き気止め、鎮静剤の注射や投薬を行います。


前庭神経炎によるめまいは、嘔吐を伴うこともある激しいめまいなので、なった本人も周りの人もびっくりしますし心配だと思います。

しかし、治療を受けて安静にしていれば必ず治る病気だそうです。
病院に行ってしっかり治してくださいね。

平衡機能を高める運動をすることも効果的だそうです。
ラベル:めまい
posted by yakkunn at 17:25| めまい 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

ストレッチでリフレッシュして、めまい改善!

めまいを起こす人には、肩こりや頭痛を訴える人がたくさんいます。
私もめまいを起こしていた時期は、肩のこりがひどかったです。

この肩こりや頭痛の原因は、血行の悪化です。
めまいを起こして平衡感覚をおかされると、首や肩の緊張が強くなるので血行が悪化し、それが肩こりや頭痛につながるのです。

緊張をゆるめて、血行を改善するには、ストレッチが有効です。

ストレッチであれば、わざわざ外に出る必要もなく、自宅や職場で行うことができます。

首や肩だけでなく、自分がこっていると感じる部分を伸ばすストレッチをおこないましょう。

特に、パソコンと1日中向き合っているような人は、首,肩,背中の緊張をとるようなストレッチを1時間に1度程度のペースで少しずつするだけで、疲労感が全く違います。

1時間に1度のペースでできなくても、朝,昼,夜の3回やるだけでも違ってきます。


めまいを改善するためには、早起き早寝が有効だということは「日常生活を改善してめまいを治す」に書きました。

早起き早寝ができるようになった人には、出勤前のラジオ体操をお勧めします。

現在、私は職場で毎朝ラジオ体操をしているのですが、朝運動すると新鮮な気持ちで仕事をスタートできますし、新鮮な気持ちになれると、めまいの敵であるストレスも軽減できます。

ラジオ体操は、教育テレビとラジオ第1放送で毎朝6時30分から40分に放送されています。
教育テレビでは「みんなの体操」というものも合わせて放送されています。
みんなの体操は、ゆっくりしたテンポでかつ、全身を十分に動かせるように構成されており、 高齢の方、身体の不自由な方でも気軽に、椅子に座ったままでも行うことができる体操です。
体操してすぐに気持ち悪くなってしまうようであれば、自分のできる範囲でいいのでゆっくり進めていきましょう。

また、ラジオ体操とみんなの体操は、総合テレビで9時25分から30分と14時55分から15時にも放送されているので、時間の許す方は試してみてくださいね。
ラベル:めまい
posted by yakkunn at 16:30| めまい 克服法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

緊急を要する症状

すべてのめまいに治療が必要なわけではありませんが、しばらく休んで治るような軽いめまいでも念のため、時間のあるときに近くの耳鼻科で診てもらいましょう。

しかし、めまいでも以下に挙げた命にかかわる病気の危険信号かもしれない症状があるときには、一刻も早く脳神経外科、または神経内科の検査を受ける必要があります。

・何回も繰り返してめまいを起こしている
・症状が徐々に悪化していく
・経験したことのないような激しい頭痛
・手足のしびれ
・ろれつがまわらなくなる
・物が二重に見えてくる
・意識が途切れたり、薄れたりする
 
これらの症状は、脳梗塞の前兆である可能性があります。思い当たる方は、早急に病院へ行ってください。


ここまで読んで怖いなと思った方、脳梗塞を予防するためには早いうちから生活習慣を見直しておくことが大切です。
端的には
・喫煙をやめる。
・高血圧の人は血圧を下げる努力を。
・コレステロールを下げる。
・塩分を取りすぎない。
・カフェインを取りすぎない。
・肥満の人はやせる努力を。
・ストレスを軽減する。
・蛋白質は肉類よりも、青み魚(サバ、イワシ等)、植物性蛋白(大豆製品)から摂る。
・運動不足を改善して、適度な運動で血圧安定、ストレス解消、善玉コレステロールを増やす。
・水分をたくさん摂る。
・ビタミンを多く摂取する。サプリメントを使用する場合、特にC、E剤を。

まだまだ若いから大丈夫なんて考えずに、自分の習慣が良くないと気付いたときから対策を始めるのが長生きの秘訣です。

一度に全ての習慣を改善しようとしても挫折してしまっては意味がありません。一つづつでも確実に改善していきましょう。
ラベル:めまい
posted by yakkunn at 13:56| めまい 緊急を要する症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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